
想うこと
感性に深く意識づけするために
子どもたちの教育現場でしばしば取り沙汰されるいじめなどの問題には、だれもが心を痛め、適切な解決策を模索しています。
私たちは幼児教育の現場でお手伝いをさせていただきながら、「幼児期に感性をどう磨くか」でその後の成長が大きくちがってくることを教わりました。
そして、どうすれば子どもたちの感性に、マナーやルールを効果的に意識づけできるだろうか、と考えつづけてきました。
どれも目には見えないけれど、確実に子どもたちへと手渡していかなければならないもの。
思い至ったのは、このバッジでした。
想いを確かめあえる象徴として
とはいえ、バッジそのものには特別なパワーも、決まった名前もありません。
想いを込めてバッジを手渡し、身につけて生活し確かめあうなかで、心に植えた種をすこしずつ育ててもらいたいと思っています。
そうすれば、このバッジが園の理念や大切にしたい気持ちのつまった象徴となり、気づいた優しさや思いやりが胸にしっかり根ざしていくことでしょう。
それがやがては、子どもたちに自信と責任をもった行いをもたらすことになると期待しています。
園の教育方針に合った言葉かけとともに、独自の使いかたとネーミングをしてください。
お友だちと共有し、地域・社会へと広がる想い
すべてが、同じバッジです。
全国で「同じバッジをもった友だちが他にもいる」という意識を共有してもらいたいからです。
子どもたちの心にまかれた種がどんどん成長するとともに、このバッジに込められた想いも、
ひとりから園、園から地域へ広がることを願っています。
このバッジに力を与えるのは、最終的には子育てに携わる全ての人です。
それぞれ形は違えど、いま、大切にしなければならない想いは、きっとひとつです。
※売上の一部を毎年、あしなが育英会へ寄付させていただいております。(2025年度は¥40,200寄付させていただきました)
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